4/12(日)、4/26(日)、5/10(日) 各日14時~15時30分
当館のこれまでの収集活動について、長年、現場で実際に資料に向き合ってきた学芸員がその「裏側」をお話します。
また、近年、当館の収蔵庫は満杯状態であり、新規収集が難しい場面も生じています。
一方で、人口減少の進む本県では、家終いや地域の担い手不足などから資料寄贈の相談も増えています。高知の地域資料の「現在地」を共有し、未来に守り継ぐためにはどうするべきか考えます。
各日 14時~15時30分、要観覧券、要事前予約
4/12日(日)
「民具」を集めると「高知」が見えてくる
梅野光興(当館学芸員)
4/26日(日)
「長宗我部」を集める
—歴史資料収集の舞台裏—
野本亮氏(当館元学芸課長)
5/10(日)
どうする?高知の地域資料
中村茂生氏(NPO法人地域文化計画)×梅野光興×那須望(当館学芸員)
